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今年のスキーは白馬。
正直言ってスキーそのものに飽きてしまっている私にとっては、泊りがけでスキーに行くのは単なるノルマでしかありません。実家の近くに幾つかスキー場があり、過去にその中の1つのシーズン券を購入し約1ヶ月間ぶっ続けで行きました。やり始めは本当に楽しかったんですが、その期間に集中してやり過ぎました。一般的な人がスキーで味わう一生分くらいの楽しみを絞りだして味わってしまったようなもんで、後はもうどうでも良くなってしまったわけです。それから後はスキーはダシガラみたいなもんです...。ここ数年は年に1回くらいはスキーに行ってますが、どこのスキー場に行ってもほとんど何の感動もありません。どこでも一緒です。白馬へは電車とバスで行きました。スキーについて記述する事は特にないんですが、1つ気になったのは、泊まったホテルについて。長野オリンピックが過去に開催されたという事もあり、この辺ではホテルの従業員が英語をペラペラしゃべります。なかなか大したもんです。ただ、私が泊まったホテルでは外国人への対応と日本人への対応が違っている事が気になりました。というか腹が立ちました。日本人に対しては気楽に適当に対応している、という印象。フロントで日本人に対しては、従業員側から用件を聞こうという姿勢が全くないんです。困ったもんだ。外国人に対してはかなり積極的に話を聞こうとしていました。どっちも同じ客なんじゃがのう...。
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