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横浜

2006.3.19.日〜20.月

何故突然横浜なのか。ホテルや宿の雑誌をパラパラめくっていたところ、豪華ディナークルーズというのがあり、たまにはこういうのもいいかと思ったわけです。山下公園、赤レンガ倉庫を徘徊した後、中華街へ。未成年時代の殆どを東京で過ごした私ですが、横浜にはあまり縁が無く、中華街は初めてでした。奥さんがちょっと前に行った横浜大世界というところにまた行きたいとの事だったので、入場。(入場じゃなくて入界?)ちょっとした中国雑技団の人の舞台を見ました。ほぅ〜なかなか凄い。その他建物の中には色々な中華の食事所があります。
中華街で個人的に目についたのは、甘栗屋さん。甘栗を手に持ち、食う?といった感じで話しかけてきます。甘栗屋さんは中華街で一番目立っている存在の様に見えましたが、甘栗は他のものに比べあまり売れてないような...。

関内駅近くのカレーミュージアムという所に行きました。どこも混んでました。人混みに行くと急激に機嫌が悪くなる私は、入って直ぐ何でもいいから早く食って帰ろうぜ...と思いました。奥さんと2人で食ったのはパク森カレー。これが旨い。ドライカレーと普通のカレーが乗っている丸いカレー。何とも不思議な見た目のカレーです。気に入ったのでレトルトバージョンのものを買って帰りました。

この日夕方くらいから風が出て激寒でした。横浜中華街から徒歩で乗り場まで行く途中で凍死するかと思いました。(数日後に熱を出すとはこの時は知る由もない...)いよいよ、ディナークルーズ。おぉ〜これがロイヤルウイングか、綺麗やなぁ〜。そして乗船。ブッフェスタイルの飯なので食べるものを取りに行くわけですが、グラグラ揺れる為、他の人のテーブルに激突しそうになります。食事中には演奏等々の演出があって大人の雰囲気。レインボーブリッジの下を通過する時に、多くの人がデッキに出て見学。フンフンフン♪とディナーを楽しんでいた人々が、ドドドドドーっとデッキに行くわけです。何だか慌しく、ディナークルーズという言葉から受ける印象とはかけ離れた一場面でした。


横浜
お船